【フルートアドリブ 基本形TSDT(2)】1625

アドリブを吹く

TSDTの亜種と言ってもよい1625進行でアドリブをやってみましょう。

とてもとてもよく出てくる和音進行ですのでぜひ覚えてください。

>>> 【かっこいいフルートアドリブ 入門】考え方入門 ジャズや吹奏楽

1625進行

フル屋です。

C→Am→Dm→G7のループです。

キーCでは

  • AmはVIでTonic
  • DmはIIでSubdominant
  • G7はV7でdominant

すべてダイアトニックコードです。

1625進行と呼ばれている和音進行となります。

ロングトーン、アドリブへ

いつものようにロングトーンをやってみましょう。

C→Am→Dm→G7は、最初見たときは単なる記号の羅列です。

和音を聴き、和音進行を感じ、響きを覚える。

この行為を意識的にやるための練習がロングトーンです。

音楽を作っていきましょう。

さあ、アドリブをやっていきましょう。

ちょっとリズムを複雑にしてみるのもいいかもしれません。

和音進行に頭と指は追いつきますか?

なかなかついていかない、というときはロングトーンに戻ってみるとか

すこし単純な音の並びでやってみるとかしていきましょう。

まとめ

TSDTの練習として有名な1625を取り上げました。

和音を感じてアドリブをどんどんやりましょう。

>>> 【かっこいいフルートアドリブ 入門】考え方入門 ジャズや吹奏楽

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