【フルートエチュード紹介 ベルビギエ】サックスでも有名

教則本を吹く

ベルビギエ

Berbiguier(1782-1835)はフランスのフルーティスト、作曲家です。時代的には古典派です。

いくつかのフルート曲を残していますが、18の練習曲が最も知られています。

日本で取り上げる先生は多くないので知らなかった人も多いですね。

難易度はケーラーの1巻(Op.33-1)と同等とされていますが、人によってとらえ方は異なります。指の練習が主に聞こえます。タファネル・ゴーベールの日課練習よりは音楽的ですが、ケーラーの方が音楽が詰まっています。指の練習が苦でなく楽しいならベルビギエを好むかもしれませんし、音楽が入っていないといやだという人は好きではないと思います。

ミュールがサックス用に書き直していて、ネットで検索するとサックスの情報の方が多いようです。

動画で見てみましょう

単なるスケールを吹いているように聴こえるか、ロックのギターソロのように聴こえるか?

面白そうだと思ったら、ぜひ楽譜を見てみましょう。IMSLPにもありますし、安価で売られています。

Amy Porterさんは好きのようです。楽しそうに吹いています。

日本のサイトでは、岩崎花保さんくらいしか録音がないと思います。

まとめ

ベルビギエのエチュードを紹介しました。

指の練習が好きな人はぜひどうぞ。

>>> 【フルートの教則本を吹く】おすすめのエチュード

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