【フルートを吹ける楽団】オケ、吹奏楽、ビッグバンド

フルートの魅力

フルートを吹けるようになったら合奏したいという欲求が湧いてきませんか?

みんなで合奏するのは楽しいと思います。

フルートを演奏できる団体は以下のものが考えられます。

  • オーケストラ
  • 吹奏楽
  • ビッグバンド
  • フルートオーケストラ
  • 4重奏や3重奏のアンサンブル
  • セッション

合奏したい

フルートを吹いていると合奏したくなるのか、合奏したいのでフルートを吹くのか

フル屋です。

フルートをある程度吹けるようになると合奏したくなります。

社会人の団体としては色々な形態がありますので順に紹介します。

  • オーケストラ
  • 吹奏楽
  • ビッグバンド
  • フルートオーケストラ
  • 4重奏や3重奏のアンサンブル
  • セッション

同時に複数に所属してもいいし、一定期間ごとにいろいろ渡り歩いても可です。

自由に楽しみましょう。

フル屋は、

  • 中高で吹奏楽
  • 大学でオケ、アンサンブル
  • 社会人になってからフルートオケ、吹奏楽、アンサンブル、セッション

を楽しんでいます。

楽団に入るときの注意事項は以下です。

>>> 【楽団に入るときに知るべきこと】 遠慮せずに聞きましょう

オーケストラ

オーケストラ(管弦楽団)はオケと略します。

バイオリンやチェロなどの弦楽器と一緒に演奏できます。

たいてい、弦楽器は常時募集で管楽器は空いたときのみ募集なので入るのは難しいことが多いです。

ベートーベン、ブラームスなどの交響曲はオーケストラでないと吹けないですね。

中学校、高校では吹奏楽部しかないことが多いので、

フル屋は、大学に入る前は憧れていました。

クラシック音楽と言えばオーケストラなので一度検討されてはいかがでしょうか?

吹奏楽

日本では、中学校、高校に吹奏楽部があって盛んで

「高校で味わったのをまたやりたい」という人たちが社会人になって楽団を作りますので、

オケよりも数は多く様々な楽団が存在します。

吹奏楽は日本で独自の進化を遂げていますが、その独特具合が好き、というファンも多数。

吹奏楽の定番曲はいろいろありますが、

オケの人は一つも知らないことが多いので、吹奏楽一辺倒にやっていると、

カルチャーショックを受けたりします。

ビッグバンド

ジャズの一形態であるビッグバンド。サックスとトランペットが中心のバンドです。

サックス譜には、フルート持ち替え、と書いてあることがあって、

フルート吹きが行くと歓迎されます。

ビッグバンドの曲を吹奏楽でやることも多いですが、

ビッグバンドやりたいならその専門の楽団がいいよ、という人はビッグバンド団体を探しましょう。

フルートオーケストラ

フルートを十人以上集めて(時には数十人や百人超えも)、オーケストラをやります。

低音楽器は「アルトフルート」「バスフルート」が受け持ちます。

フルートばかり十人以上集めるのが難しいので吹奏楽などに比べると数は少ないです。

みんな同じ楽器なのでオケや吹奏楽とはまた違って楽しいかと思います。

4重奏や3重奏のアンサンブル

4重奏などのアンサンブル、超楽しいです。

  • グループレッスンで組んで一時的に集まる場合
  • 知り合い同士で集まる場合

など様々です。

人数が少ないのでどのパートを受け持っても脇役にはならないですので

とても楽しい時間が過ごせます。

企画力がある人がいないと、単発的になるのが欠点です。

単発的と言うのは、いろいろな人と組めるので、短所でもあり長所です。

フルートだけでなく木管アンサンブルなども楽しいですよ。

いろんなアンサンブルを楽しんでください。

セッション

アンサンブルと言うとクラシックの曲でしょうけど、

セッションというとジャズやポップスです。

ピアノ、打楽器が入って、サックス、クラリネットや金管楽器が数人混じります。

アドリブ演奏ができないと苦しいですので、アドリブをちょっとだけできるようになってください。

まとめ

フルートが吹けると入ることができる団体を紹介しました。

お好みの団体に入って演奏を楽しんでください。

楽団に入るときの注意事項は以下です。

>>> 【楽団に入るときに知るべきこと】 遠慮せずに聞きましょう

フルートを吹くコツは以下です。

>>> 【フルートを吹こう】楽しく吹くコツ、考えること

>>> 【フルートの魅力】フルートを始めませんか

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