【フルートアドリブ 基本型TSDT(1)】1451

アドリブを吹く

はじめてのフルートアドリブでI→V→Iを体験していただけましたか?

I→V→IはT→D→Tの典型でした。

次は、T→S→D→Tをいきましょう。

今回も楽譜に和音を書いています。アドリブを作ることに頭を集中してください。

>>> 【かっこいいフルートアドリブ 入門】考え方入門 ジャズや吹奏楽

TSDT

フル屋です。

T→D→Tと同様に重要なコード進行T→S→D→Tでアドリブ練習をしましょう。

まずは、C→C→F→G7で響きを覚えましょう。

I→I→IV→Vです。

ロングトーンからアドリブへ

151の練習と同じく、ロングトーンから始めましょう。

和音の音を「適当に」選んでロングトーンしてみてください。

以下は例です。何度かやってみましょう。

和音の響きに慣れましょう。

いろいろ試してみてください。

  • 上昇形を試してみる
  • 下降形を試してみる
  • 上下を繰り返してみる

練習のときにいろいろ試してみましょう。

そして、アルペッジョやスケールでやってみましょう。

楽しいでしょう?

フル屋はずっとやっていられます。

いままでアドリブの頭の使い方をしてこなかったので

  • とっさに指が動かなかったり
  • 頭が真っ白になったり
  • どこ吹いているか迷子になったり

ということはあります。

でも、練習ですから何度も何度もやってみることをお薦めします。

和音を少し変えてみる

少し飽きてきたら、次のはどうですか?

C→CM7→F→Gです。2番目のCをCM7に変えてみました。

CM7をC7にしたお洒落バージョンが次です。

音楽理論的には、C7はダイアトニックコードでなく、Fに対するドミナントモーションで

セカンダリードミナントと言われます。

お洒落な感じな雰囲気を感じましょう。

まとめ

TSDTの練習として1451を取り上げました。

和音を感じアドリブ演奏をやっていきましょう。

>>> 【かっこいいフルートアドリブ 入門】考え方入門 ジャズや吹奏楽

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました