ウィリアム・ベネット 伝統を受け継ぐフルーティスト

フルーティストを知る

ウィリアム・ベネット(1936-2022)が2022年に亡くなったことが信じられません。

聴くべき音を吹くフルーティストがいなくなってしまって哀しい限りです。

ウィリアム・ベネット

ウィリアム・ベネットはイギリスのロンドンに1936年に生まれました。

ジェフリー・ギルバートに師事しプロになります。

パリにも留学し、ランパル、モイーズのレッスンを受けています。

オケプレイヤーとしてソリストとして大活躍しました。

同年代のゴールウェイの陰に隠れがちですが、大フルーティストと言えます。

大きい音を出すという潮流の中で、優しく良い音を出し続けたフルーティストと言えます。

近年ではウェブサイトも開設していてご活躍でした。

録音

100以上の録音をしていますが、現在手に入る録音はほんのわずかです。

中古のCDで見つけたら即買いです。ぜひ聴いてみて下さい。

※YouTubeで著作権的に大丈夫と確信できるものがありませんでしたので、ここには載せません。

まとめ

ウィリアム・ベネットを紹介しました。

個人的には世界一のフルーティストと思っています。亡くなったのが悔まれます。

>>> 【いろいろなフルーティストを知る】

>>> フルートから見た音楽の歴史 からの曲紹介

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