定期演奏会準備に見る楽団ごとの個性

フルートを吹く

定期演奏会では、打楽器を運んだり、楽器や椅子を並べたりする必要があります。エキストラへの配慮や楽屋割なども準備に入ります。これらの仕事は手間暇がかかって大変です。それぞれの楽団でいろいろなやり方があります。

※いろいろなやり方があるなぁ、という記事ですので特定のやり方を貶めるものではありませんので、よろしくお願いします。

定期演奏会準備

定期演奏会の準備はいろいろとやることがあります。

演奏会会場との話し合いなど一般団員に見えないところはよく分かりませんが、前日や当日の準備風景でもやり方は千差万別です。

打楽器などの大型楽器をトラックなどに詰める、トラックから楽器を出す、ステージの段を配置する、ステージ上に楽器を置く、椅子を並べる、受付を作る、パンフレットにチラシをはさむ、そしてリハーサル、、、まぁ、こういう感じのことはやるでしょう。

とりあえず人を集める やること決まっていない

とりあえず人を集めるけど、やることがいまいち決まっていなくて基本的にダベっている団体。

そんな団体あるのか?と思うかもしれませんが、存在します。

トラックを手配していない、大きい楽器は団員の大型ワンボックス、小さい楽器は団員の車で往復、楽器配置をその日に決める。。

10年以上演奏会やっていて改善しようと思わないのか!?と言いたくなるのを我慢しました。

段取りを大まかに決めてきて欲しいところです。

やること、人の割り当てが決まっている

タイムテーブルがあって、楽器を積み下ろしする時間帯、ステージ準備する、受付を作る、とかたくさんあるお仕事を細かに決めて、それぞれに人を割り当てている団体もあります。

お仕事でもこんなに細かく決めているのは見たことない、という感じの団体もありました。

いろいろ細かく決めたうえで、暇そうな人がいたら人を臨機応変に割り当てる、という技まで使っていました。

このリーダーのいる職場は働きやすいだろうなぁ、と思ってしまいました。

まとめ

演奏会準備は、何から何まですべてを決める必要はないけれども、大まかには決めて欲しいところです。

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